何を受験する?


公務員と言っても、あなたが目指している公務員はなんなのでしょうか。あなたは地方公務員という一部を見てただ公務員がいいと言っているのかもしれません。公務員には、国家公務員があり、(国家公務員総合職・国家公務員一般職・国税専門官・財務専門官など)更に地方公務員(都道府県職員・市町村職員)があります。更に、国立大学法人、公安系公務員、教職員という選択もあります。公務員試験を受ける人たちは、国家公務員と地方公務員においては更に、行政職、技術職、資格職、学校事務と言った「試験区分」について知る必要があります。

受験行政職とは受験生の多くが占める事務職です。文系の学生の方々は、ほとんど行政職の試験でしょう。技術職は建築や、電気、機械、更に化学、農業などのいわば専門職種です。理系の人たちが、志望するケースが多いです。

実際に、公務員ってとても種類が多いのです。知れば、何を受験していいか判らないと思ってしまうでしょう。

ただし、いきなりピンポイントでどれを受験するか決定する必要もありません。受験を申し込むのは試験日の2~3ヶ月ぐらい前なので、その時までは答えを出しておきたいものですね。

大卒向けの試験なら国家一般職、国税専門官や、裁判職事務官、東京都、地方上級試験を軸として考え、地元の市役所なども受験するというパターンが多いようです。公務員試験は筆記試験の日程さえ被らなければいくつでも併願は可能です。